スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パトン新しい病院へ行く

パトンの様子がやっぱりおかしいな・・・と思った日曜日の夜。


ごはんも食べ終わって、クッションで眠ろうとしてるんだけど




呼吸が早い・・・





口を開けて ハァハァしてるわけじゃないんだけど


ふぅ~ ふぅ~ みたいな、ん~ん~ みたいな声にならない息づかい。。。


その息づかいは、抱っこしてあげた時も同じ。


圧迫された時の窮屈な呼吸が今までなかったのに 最近するようになったのも気になる。






心配したK氏が 『明日、病院へ連れて行った方がいいんじゃない?』と。



賛成。足のこともあるし。





月曜日、ダンにはお留守番してもらうため、朝んぽは いつもより長めに。


激混みの病院だから早く行かなきゃ!と思ってたのに


すでに9時。





車はK氏が会社へ乗って行ってしまったので 


電車とバスを乗り継いで行くつもりだったのだけど


バスの時間が1時間に1本!! 次は10時45分発!!


これは時間がもったいないし、いくら暑さに強いパトンでも


カートの中は辛いかも・・・と悩み


超ご近所の こぼ嬢家に車を借りて病院へ行くことにした!!






自分のうちの車さえ、ほとんど運転しないゴールド・ペーパードライバーのくせに


人んちの車を借りて運転するなんて大胆だわ~




普段、ダンがが独りぼっちでお留守番することは ほとんど無く、


ギャン鳴きするダンに後ろ髪をひかれながら 出発!!!


帰りの時の写真。人んちの車ではお利口にしてた


病院へは車で20分。





病院の待ち時間・・・・2時間






順番が近くなったら電話をくれる病院だけど


家に帰ったら、また出かける時 ダンが騒ぐし、受付で「1時間くらい待つと思う」と


言われたから1時間くらいなら・・・・と思ったら まさかの2時間。




やっとこ診察の順番がきて


先生はとっても丁寧に話してくれるし、私の話もよく聞いてくれる。


診察室の外では あんなにペットと飼い主が待っているのに


それを忘れるくらい ゆったりと向き合ってくれる


この病院が人気なのが分かった




それで、肝心のパトンの状態だけど


『まずは心臓の音を聞いてみましょう』 と先生。


          『大丈夫ですね』




『次は肺の音を 細かく聞いてみますね』

   
        『大丈夫です。雑音もありません』




『では触診していきますね』


背骨から始まって リンパ、心配な股関節の動きから膝の動きも一通り触診してもらった


それから 抱っこしたときに 窮屈そうな息づかいなことも


先生が抱っこして確認。


『これくらいの息づかいに なる子もいるんです』 と。




股関節や膝を曲げたり伸ばしたりも


『痛そうにしませんし、スムーズに伸ばせますね~ 

  股関節に問題のある子は この動きは難しいんですよ』 とも。





え~~~~っと~~~~~~~~~





何しに来たんだっけ・・・・







呼吸が早いというのも、口を開けてハァハァとしてるなら


心配ですから連れてきてください 


でも今の状態なら、雑音も聞こえませんし、心臓も元気ですよ。





心配事は一つずつ説明してくれて、私も一安心。


初診料だけ払って帰りましたとさ。




パトン、ごはんを食べるのが遅くなったり


散歩もトボトボ歩きだったり


階段の上り降りも わたし・・できない・・・みたいな顔をしたり


早く呼吸をしたり・・・・




あれは何の演技ですか?


あなたの心臓と体は 元気だそうです

掃除機をかけてる間、避難@テーブルの上



家に戻ったら、どっと疲れることが待っていたのでした・・・つづく。














スポンサーサイト
06 | 2012/07 | 08
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

トモ

Author:トモ
パトン(♀)
クリーム
誕生日2005/4/25
 
ダン(♂)
ブリンドル
誕生日2005/12/31

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。